民法 第五百三条

(債権者による債権証書の交付等)

明治二十九年法律第八十九号

代位弁済によって全部の弁済を受けた債権者は、債権に関する証書及び自己の占有する担保物を代位者に交付しなければならない。

2 債権の一部について代位弁済があった場合には、債権者は、債権に関する証書にその代位を記入し、かつ、自己の占有する担保物の保存を代位者に監督させなければならない。

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第503条

(債権者による債権証書の交付等)

民法(明治二十九年法律第八十九号)

第503条 (債権者による債権証書の交付等)

代位弁済によって全部の弁済を受けた債権者は、債権に関する証書及び自己の占有する担保物を代位者に交付しなければならない。

2 債権の一部について代位弁済があった場合には、債権者は、債権に関する証書にその代位を記入し、かつ、自己の占有する担保物の保存を代位者に監督させなければならない。

出典: e-Gov法令検索 | クラウド六法(弁護士監修)