民法 第四百九十一条

(数個の給付をすべき場合の充当)

明治二十九年法律第八十九号

一個の債務の弁済として数個の給付をすべき場合において、弁済をする者がその債務の全部を消滅させるのに足りない給付をしたときは、前三条の規定を準用する。

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第491条

(数個の給付をすべき場合の充当)

民法(明治二十九年法律第八十九号)

第491条 (数個の給付をすべき場合の充当)

一個の債務の弁済として数個の給付をすべき場合において、弁済をする者がその債務の全部を消滅させるのに足りない給付をしたときは、前三条の規定を準用する。

出典: e-Gov法令検索 | クラウド六法(弁護士監修)