民法 第四百八十三条

(特定物の現状による引渡し)

明治二十九年法律第八十九号

債権の目的が特定物の引渡しである場合において、契約その他の債権の発生原因及び取引上の社会通念に照らしてその引渡しをすべき時の品質を定めることができないときは、弁済をする者は、その引渡しをすべき時の現状でその物を引き渡さなければならない。

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第483条

(特定物の現状による引渡し)

民法(明治二十九年法律第八十九号)

第483条 (特定物の現状による引渡し)

債権の目的が特定物の引渡しである場合において、契約その他の債権の発生原因及び取引上の社会通念に照らしてその引渡しをすべき時の品質を定めることができないときは、弁済をする者は、その引渡しをすべき時の現状でその物を引き渡さなければならない。

出典: e-Gov法令検索 | クラウド六法(弁護士監修)