民法 第四百十三条の二

(履行遅滞中又は受領遅滞中の履行不能と帰責事由)

明治二十九年法律第八十九号

債務者がその債務について遅滞の責任を負っている間に当事者双方の責めに帰することができない事由によってその債務の履行が不能となったときは、その履行の不能は、債務者の責めに帰すべき事由によるものとみなす。

2 債権者が債務の履行を受けることを拒み、又は受けることができない場合において、履行の提供があった時以後に当事者双方の責めに帰することができない事由によってその債務の履行が不能となったときは、その履行の不能は、債権者の責めに帰すべき事由によるものとみなす。

クラウド六法

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第413条の2

(履行遅滞中又は受領遅滞中の履行不能と帰責事由)

民法(明治二十九年法律第八十九号)

第413条の2 (履行遅滞中又は受領遅滞中の履行不能と帰責事由)

債務者がその債務について遅滞の責任を負っている間に当事者双方の責めに帰することができない事由によってその債務の履行が不能となったときは、その履行の不能は、債務者の責めに帰すべき事由によるものとみなす。

2 債権者が債務の履行を受けることを拒み、又は受けることができない場合において、履行の提供があった時以後に当事者双方の責めに帰することができない事由によってその債務の履行が不能となったときは、その履行の不能は、債権者の責めに帰すべき事由によるものとみなす。

出典: e-Gov法令検索 | クラウド六法(弁護士監修)