刑法 第二十七条の三
(刑の一部の執行猶予中の保護観察)
明治四十年法律第四十五号
前条第一項の場合においては、猶予の期間中保護観察に付することができる。
2 前項の規定により付せられた保護観察は、行政官庁の処分によって仮に解除することができる。
3 前項の規定により保護観察を仮に解除されたときは、第二十七条の五第二号の規定の適用については、その処分を取り消されるまでの間は、保護観察に付せられなかったものとみなす。
(刑の一部の執行猶予中の保護観察)
刑法(明治四十年法律第四十五号)
第27条の3 (刑の一部の執行猶予中の保護観察)
前条第1項の場合においては、猶予の期間中保護観察に付することができる。
2 前項の規定により付せられた保護観察は、行政官庁の処分によって仮に解除することができる。
3 前項の規定により保護観察を仮に解除されたときは、第27条の5第2号の規定の適用については、その処分を取り消されるまでの間は、保護観察に付せられなかったものとみなす。