刑法 第二十六条の三

(刑の全部の執行猶予の取消しの場合における他の刑の執行猶予の取消し)

明治四十年法律第四十五号

前二条の規定により拘禁刑の全部の執行猶予の言渡しを取り消したときは、執行猶予中の他の拘禁刑(次条第二項後段又は第二十七条の七第二項後段の規定によりその執行を猶予されているものを除く。次条第六項、第二十七条の六及び第二十七条の七第六項において同じ。)についても、その猶予の言渡しを取り消さなければならない。

クラウド六法

β版

第26条の3

(刑の全部の執行猶予の取消しの場合における他の刑の執行猶予の取消し)

刑法(明治四十年法律第四十五号)

第26条の3 (刑の全部の執行猶予の取消しの場合における他の刑の執行猶予の取消し)

前二条の規定により拘禁刑の全部の執行猶予の言渡しを取り消したときは、執行猶予中の他の拘禁刑(次条第2項後段又は第27条の7第2項後段の規定によりその執行を猶予されているものを除く。次条第6項、第27条の6及び第27条の7第6項において同じ。)についても、その猶予の言渡しを取り消さなければならない。

出典: e-Gov法令検索 | クラウド六法(弁護士監修)