国家公務員法 第三十六条

(採用の方法)

昭和二十二年法律第百二十号

職員の採用は、競争試験によるものとする。ただし、係員の官職(第三十四条第二項に規定する標準的な官職が係員である職制上の段階に属する官職その他これに準ずる官職として人事院規則で定めるものをいう。第四十五条の二第一項において同じ。)以外の官職に採用しようとする場合又は人事院規則で定める場合には、競争試験以外の能力の実証に基づく試験(以下「選考」という。)の方法によることを妨げない。

クラウド六法

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第36条

(採用の方法)

国家公務員法(昭和二十二年法律第百二十号)

第36条 (採用の方法)

職員の採用は、競争試験によるものとする。ただし、係員の官職(第34条第2項に規定する標準的な官職が係員である職制上の段階に属する官職その他これに準ずる官職として人事院規則で定めるものをいう。第45条の2第1項において同じ。)以外の官職に採用しようとする場合又は人事院規則で定める場合には、競争試験以外の能力の実証に基づく試験(以下「選考」という。)の方法によることを妨げない。

出典: e-Gov法令検索 | クラウド六法(弁護士監修)