土地家屋調査士法 第十三条

(所属する調査士会の変更の登録)

昭和二十五年法律第二百二十八号

調査士は、他の法務局又は地方法務局の管轄区域内に事務所を移転しようとするときは、その管轄区域内に設立された調査士会を経由して、調査士会連合会に、所属する調査士会の変更の登録の申請をしなければならない。

2 調査士は、前項の変更の登録の申請をするときは、現に所属する調査士会にその旨を届け出なければならない。

3 第一項の申請をした者が第五十二条第一項の規定による入会の手続をとつていないときは、調査士会連合会は、変更の登録を拒否しなければならない。

4 前二条の規定は、第一項の変更の登録の申請に準用する。

第13条

(所属する調査士会の変更の登録)

土地家屋調査士法の全文・目次(昭和二十五年法律第二百二十八号)

第13条 (所属する調査士会の変更の登録)

調査士は、他の法務局又は地方法務局の管轄区域内に事務所を移転しようとするときは、その管轄区域内に設立された調査士会を経由して、調査士会連合会に、所属する調査士会の変更の登録の申請をしなければならない。

2 調査士は、前項の変更の登録の申請をするときは、現に所属する調査士会にその旨を届け出なければならない。

3 第1項の申請をした者が第52条第1項の規定による入会の手続をとつていないときは、調査士会連合会は、変更の登録を拒否しなければならない。

4 前二条の規定は、第1項の変更の登録の申請に準用する。

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