狂犬病予防法 第十八条
(けい留されていない犬の抑留)
昭和二十五年法律第二百四十七号
都道府県知事は、狂犬病のまん延の防止及び撲滅のため必要と認めるときは、予防員をして第十条の規定によるけい留の命令が発せられているにかかわらずけい留されていない犬を抑留させることができる。
2 前項の場合には、第六条第二項から第十項までの規定を準用する。
(けい留されていない犬の抑留)
狂犬病予防法の全文・目次(昭和二十五年法律第二百四十七号)
第18条 (けい留されていない犬の抑留)
都道府県知事は、狂犬病のまん延の防止及び撲滅のため必要と認めるときは、予防員をして第10条の規定によるけい留の命令が発せられているにかかわらずけい留されていない犬を抑留させることができる。
2 前項の場合には、第6条第2項から第10項までの規定を準用する。