火薬類取締法施行規則 第一条の四

(火工品の指定)

昭和二十五年通商産業省令第八十八号

法第二条第一項第三号ヘの規定により火工品で法の適用を受けないものは、次の各号に掲げるものとする。 一 閃絡表示器(爆薬〇・〇二二グラム以下のものに限る。以下この条において同じ。)及び五個以下の閃絡表示器を相互に連結したもの 二 避雷器遮断装置 三 経済産業大臣が告示で定める用途に用いる分岐管取付器(構造等が経済産業大臣が告示で定める技術上の基準に適合するものに限る。)であつて、火薬〇・八四グラム以下、爆薬〇・〇二四グラム以下のもの 四 ガス開放用せん孔器 五 自動車用エアバッグガス発生器 六 自動車用シートベルト引つ張り固定器 七 前各号に掲げるもののほか、災害の発生の防止及び公共の安全の維持に支障を及ぼすおそれがないものとして経済産業大臣が指定するもの

第1条の4

(火工品の指定)

火薬類取締法施行規則の全文・目次(昭和二十五年通商産業省令第八十八号)

第1条の4 (火工品の指定)

法第2条第1項第3号ヘの規定により火工品で法の適用を受けないものは、次の各号に掲げるものとする。 一 閃絡表示器(爆薬〇・〇二二グラム以下のものに限る。以下この条において同じ。)及び五個以下の閃絡表示器を相互に連結したもの 二 避雷器遮断装置 三 経済産業大臣が告示で定める用途に用いる分岐管取付器(構造等が経済産業大臣が告示で定める技術上の基準に適合するものに限る。)であつて、火薬〇・八四グラム以下、爆薬〇・〇二四グラム以下のもの 四 ガス開放用せん孔器 五 自動車用エアバッグガス発生器 六 自動車用シートベルト引つ張り固定器 七 前各号に掲げるもののほか、災害の発生の防止及び公共の安全の維持に支障を及ぼすおそれがないものとして経済産業大臣が指定するもの

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