戦傷病者戦没者遺族等援護法 第十二条

(障害年金又は障害一時金の控除)

昭和二十七年法律第百二十七号

恩給法若しくは旧恩給法の特例に関する件又は旧未復員者給与法(昭和二十二年法律第百八十二号)、この法律若しくは未帰還者留守家族等援護法(昭和二十八年法律第百六十一号)の規定により傷病賜金又は障害一時金を受けた者が、同一の事由によつて障害年金又は障害一時金の支給を受ける場合においては、政令の定めるところにより、その者に支給する障害年金又は障害一時金の額から、既に受けた傷病賜金又は障害一時金の額に相当する額の全部又は一部を控除することができる。

第12条

(障害年金又は障害一時金の控除)

戦傷病者戦没者遺族等援護法の全文・目次(昭和二十七年法律第百二十七号)

第12条 (障害年金又は障害一時金の控除)

恩給法若しくは旧恩給法の特例に関する件又は旧未復員者給与法(昭和二十二年法律第182号)、この法律若しくは未帰還者留守家族等援護法(昭和二十八年法律第161号)の規定により傷病賜金又は障害一時金を受けた者が、同一の事由によつて障害年金又は障害一時金の支給を受ける場合においては、政令の定めるところにより、その者に支給する障害年金又は障害一時金の額から、既に受けた傷病賜金又は障害一時金の額に相当する額の全部又は一部を控除することができる。

出典: e-Gov法令検索 | クラウド六法(弁護士監修)戦傷病者戦没者遺族等援護法の全文・目次ページへ →
第12条(障害年金又は障害一時金の控除) | 戦傷病者戦没者遺族等援護法 | クラウド六法 | クラオリファイ