警察官の職務に協力援助した者の災害給付に関する法律施行令 第十条

昭和二十七年政令第四百二十九号

遺族給付年金の額は、一年につき、次の各号に掲げる遺族給付年金を受ける権利を有する遺族及びその者と生計を同じくしている遺族給付年金を受けることができる遺族の人数の区分に応じ、当該各号に定める額とする。 一 一人給付基礎額に百五十三を乗じて得た額。ただし、五十五歳以上の妻又は前条第一項第四号に規定する状態にある妻にあつては、給付基礎額に百七十五を乗じて得た額とする。 二 二人給付基礎額に二百一を乗じて得た額 三 三人給付基礎額に二百二十三を乗じて得た額 四 四人以上給付基礎額に二百四十五を乗じて得た額

2 遺族給付年金を受ける権利を有する者が二人以上あるときは、遺族給付年金の額は、前項の規定にかかわらず、同項に規定する額をその人数で除して得た額とする。

3 遺族給付年金の額の算定の基礎となる遺族の数に増減を生じたときは、その増減を生じた月の翌月から、遺族給付年金の額を改定する。

4 遺族給付年金を受ける権利を有する遺族が妻であり、かつ、当該妻と生計を同じくしている遺族給付年金を受けることができる遺族がない場合において、当該妻が次の各号のいずれかに該当するに至つたときは、その該当するに至つた月の翌月から、遺族給付年金の額を改定する。 一 五十五歳に達したとき(前条第一項第四号に規定する状態にあるときを除く。)。 二 前条第一項第四号に規定する状態になり、又はその事情がなくなつたとき(五十五歳以上であるときを除く。)。

第10条

警察官の職務に協力援助した者の災害給付に関する法律施行令の全文・目次(昭和二十七年政令第四百二十九号)

第10条

遺族給付年金の額は、一年につき、次の各号に掲げる遺族給付年金を受ける権利を有する遺族及びその者と生計を同じくしている遺族給付年金を受けることができる遺族の人数の区分に応じ、当該各号に定める額とする。 一 一人給付基礎額に百五十三を乗じて得た額。ただし、五十五歳以上の妻又は前条第1項第4号に規定する状態にある妻にあつては、給付基礎額に百七十五を乗じて得た額とする。 二 二人給付基礎額に二百一を乗じて得た額 三 三人給付基礎額に二百二十三を乗じて得た額 四 四人以上給付基礎額に二百四十五を乗じて得た額

2 遺族給付年金を受ける権利を有する者が二人以上あるときは、遺族給付年金の額は、前項の規定にかかわらず、同項に規定する額をその人数で除して得た額とする。

3 遺族給付年金の額の算定の基礎となる遺族の数に増減を生じたときは、その増減を生じた月の翌月から、遺族給付年金の額を改定する。

4 遺族給付年金を受ける権利を有する遺族が妻であり、かつ、当該妻と生計を同じくしている遺族給付年金を受けることができる遺族がない場合において、当該妻が次の各号のいずれかに該当するに至つたときは、その該当するに至つた月の翌月から、遺族給付年金の額を改定する。 一 五十五歳に達したとき(前条第1項第4号に規定する状態にあるときを除く。)。 二 前条第1項第4号に規定する状態になり、又はその事情がなくなつたとき(五十五歳以上であるときを除く。)。