海上保安官に協力援助した者等の災害給付に関する法律施行令 第十二条

昭和二十八年政令第六十二号

遺族給付一時金の額は、給付基礎額に、次の各号に掲げる者の区分に応じて当該各号に定める倍数を乗じて得た額(第十条第二号の場合にあつては、その額からすでに支給された遺族給付年金の額の合計額を控除した額)とする。 一 前条第一項第一号、第二号又は第四号に該当する者千倍 二 前条第一項第三号に該当する者のうち、協力援助者の死亡の当時十八歳未満若しくは五十五歳以上の三親等内の親族又は第六条第一項第四号に規定する状態にある三親等内の親族七百倍 三 前条第一項第三号に該当する者のうち、前号に掲げる者以外の者四百倍

2 第七条第二項の規定は、遺族給付一時金の額について準用する。

第12条

海上保安官に協力援助した者等の災害給付に関する法律施行令の全文・目次(昭和二十八年政令第六十二号)

第12条

遺族給付一時金の額は、給付基礎額に、次の各号に掲げる者の区分に応じて当該各号に定める倍数を乗じて得た額(第10条第2号の場合にあつては、その額からすでに支給された遺族給付年金の額の合計額を控除した額)とする。 一 前条第1項第1号、第2号又は第4号に該当する者千倍 二 前条第1項第3号に該当する者のうち、協力援助者の死亡の当時十八歳未満若しくは五十五歳以上の三親等内の親族又は第6条第1項第4号に規定する状態にある三親等内の親族七百倍 三 前条第1項第3号に該当する者のうち、前号に掲げる者以外の者四百倍

2 第7条第2項の規定は、遺族給付一時金の額について準用する。