関税法 第二条の三
(災害等による期限の延長)
昭和二十九年法律第六十一号
財務大臣又は税関長は、災害その他やむを得ない理由(以下この条及び第百二条の二において「災害等」という。)により、この法律又は関税定率法その他の関税に関する法律に基づく申請、請求、届出その他書類の提出、納付又は徴収に関する期限までにこれらの行為をすることができないと認めるときは、政令で定めるところにより、当該災害等のやんだ日から二月以内に限り、当該期限を延長することができる。
(災害等による期限の延長)
関税法の全文・目次(昭和二十九年法律第六十一号)
第2条の3 (災害等による期限の延長)
財務大臣又は税関長は、災害その他やむを得ない理由(以下この条及び第102条の2において「災害等」という。)により、この法律又は関税定率法その他の関税に関する法律に基づく申請、請求、届出その他書類の提出、納付又は徴収に関する期限までにこれらの行為をすることができないと認めるときは、政令で定めるところにより、当該災害等のやんだ日から二月以内に限り、当該期限を延長することができる。