水位及び流量調査作業規程準則 第十二条
(流量観測所横断線)
昭和二十九年総理府令第七十五号
流量観測所には、水基本調査準則第八条第五項に規定する観測所の種別に従つて、同条第二項に規定する位置に、流身に直角の方向に流量観測所横断線を設定し、当該横断線の位置を示すために、横断線拠標を設置する。
2 前項の横断線設定の箇所数及びその間隔は、当該観測の方法に応じて、左の表に掲げるところによる。
3 横断線拠標の設置の方法については、第九条第二項の規定を準用する。
(流量観測所横断線)
水位及び流量調査作業規程準則の全文・目次(昭和二十九年総理府令第七十五号)
第12条 (流量観測所横断線)
流量観測所には、水基本調査準則第8条第5項に規定する観測所の種別に従つて、同条第2項に規定する位置に、流身に直角の方向に流量観測所横断線を設定し、当該横断線の位置を示すために、横断線拠標を設置する。
2 前項の横断線設定の箇所数及びその間隔は、当該観測の方法に応じて、左の表に掲げるところによる。
3 横断線拠標の設置の方法については、第9条第2項の規定を準用する。