物品管理法施行規則 第五条
(分類換の整理)
昭和三十一年大蔵省令第八十五号
物品管理官は、その管理する物品の分類換をしたときは、当該物品を保管し、又は供用する物品出納官又は物品供用官に当該物品の分類、品目及び数量を明らかにして、分類換をした旨を通知しなければならない。
2 物品出納官又は物品供用官は、前項の通知を受けたときは、その保管中又は供用中の物品について、第三条第二項の規定による標示を変更しなければならない。
3 第三条第三項の規定は、前項の標示の変更について準用する。
(分類換の整理)
物品管理法施行規則の全文・目次(昭和三十一年大蔵省令第八十五号)
第5条 (分類換の整理)
物品管理官は、その管理する物品の分類換をしたときは、当該物品を保管し、又は供用する物品出納官又は物品供用官に当該物品の分類、品目及び数量を明らかにして、分類換をした旨を通知しなければならない。
2 物品出納官又は物品供用官は、前項の通知を受けたときは、その保管中又は供用中の物品について、第3条第2項の規定による標示を変更しなければならない。
3 第3条第3項の規定は、前項の標示の変更について準用する。