公衆衛生修学資金貸与法 第八条

(返還)

昭和三十二年法律第六十五号

修学資金は、次の各号に規定する場合には、政令の定めるところにより、当該各号に規定する事由が生じた日の属する月の翌月から起算して、貸与を受けた期間(第六条第二項の規定により貸与されなかつた修学資金に係る期間を除く。)の二分の一に相当する期間(第十条の規定により返還の債務の履行が猶予されたときは、この期間と当該猶予された期間とを合算した期間)内に、返還しなければならない。 一 第六条第一項の規定により、修学資金を貸与する旨の契約が解除されたとき。 二 貸与を受けた者が、大学を卒業した後、直ちに保健所の職員とならなかつたとき。 三 貸与を受けた者が、大学を卒業した後、死亡したとき(前条第一項第二号に該当するときを除く。)。 四 貸与を受けた者が、保健所等の職員でなくなつたとき(前条第一項第二号に該当するとき及び保健所等の職員でなくなつた後、引き続いて臨床研修を行なつたときを除く。)。 五 貸与を受けた者が、臨床研修を中止し、又は終了した後、引き続いて再び保健所等の職員とならなかつたとき。 六 貸与を受けた者が、保健所の職員となつた日から起算して二年以内に医師又は歯科医師とならなかつたとき。

第8条

(返還)

公衆衛生修学資金貸与法の全文・目次(昭和三十二年法律第六十五号)

第8条 (返還)

修学資金は、次の各号に規定する場合には、政令の定めるところにより、当該各号に規定する事由が生じた日の属する月の翌月から起算して、貸与を受けた期間(第6条第2項の規定により貸与されなかつた修学資金に係る期間を除く。)の二分の一に相当する期間(第10条の規定により返還の債務の履行が猶予されたときは、この期間と当該猶予された期間とを合算した期間)内に、返還しなければならない。 一 第6条第1項の規定により、修学資金を貸与する旨の契約が解除されたとき。 二 貸与を受けた者が、大学を卒業した後、直ちに保健所の職員とならなかつたとき。 三 貸与を受けた者が、大学を卒業した後、死亡したとき(前条第1項第2号に該当するときを除く。)。 四 貸与を受けた者が、保健所等の職員でなくなつたとき(前条第1項第2号に該当するとき及び保健所等の職員でなくなつた後、引き続いて臨床研修を行なつたときを除く。)。 五 貸与を受けた者が、臨床研修を中止し、又は終了した後、引き続いて再び保健所等の職員とならなかつたとき。 六 貸与を受けた者が、保健所の職員となつた日から起算して二年以内に医師又は歯科医師とならなかつたとき。

出典: e-Gov法令検索 | クラウド六法(弁護士監修)公衆衛生修学資金貸与法の全文・目次ページへ →
第8条(返還) | 公衆衛生修学資金貸与法 | クラウド六法 | クラオリファイ