放射線障害防止の技術的基準に関する法律 第二条

(定義)

昭和三十三年法律第百六十二号

この法律において「放射線」とは、アルファ線、重陽子線、陽子線、ベータ線、電子線、中性子線、ガンマ線、エックス線その他電磁波又は粒子線で直接又は間接に空気を電離する能力を有するものをいう。

2 この法律において「放射線障害防止の技術的基準」とは、核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律(昭和三十二年法律第百六十六号)、放射性同位元素等の規制に関する法律(昭和三十二年法律第百六十七号)その他の法令に基づく放射線障害の防止に関する技術的基準をいう。

第2条

(定義)

放射線障害防止の技術的基準に関する法律の全文・目次(昭和三十三年法律第百六十二号)

第2条 (定義)

この法律において「放射線」とは、アルファ線、重陽子線、陽子線、ベータ線、電子線、中性子線、ガンマ線、エックス線その他電磁波又は粒子線で直接又は間接に空気を電離する能力を有するものをいう。

2 この法律において「放射線障害防止の技術的基準」とは、核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律(昭和三十二年法律第166号)、放射性同位元素等の規制に関する法律(昭和三十二年法律第167号)その他の法令に基づく放射線障害の防止に関する技術的基準をいう。

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