河川法施行法 第五条

(一級河川の改良工事に要する費用の特則)

昭和三十九年法律第百六十八号

平成五年三月三十一日までに施行される一級河川の改良工事のうち、ダムに関する工事その他政令で定める大規模な工事に要する費用についての新法第六十条の規定の適用については、同条第一項中「三分の一」とあるのは「四分の一」と、同条第二項後段中「三分の二」とあるのは「四分の三」とする。同日の属する年度以前の年度の予算に係る一級河川の改良工事のうち、ダムに関する工事その他政令で定める大規模な工事で、その工事又はその工事に係る負担金に係る経費の金額が翌年度以降に繰り越されたものに要する費用についても、同様とする。

クラウド六法

β版

河川法施行法の全文・目次へ

第5条

(一級河川の改良工事に要する費用の特則)

河川法施行法の全文・目次(昭和三十九年法律第百六十八号)

第5条 (一級河川の改良工事に要する費用の特則)

平成五年三月三十一日までに施行される一級河川の改良工事のうち、ダムに関する工事その他政令で定める大規模な工事に要する費用についての新法第60条の規定の適用については、同条第1項中「三分の一」とあるのは「四分の一」と、同条第2項後段中「三分の二」とあるのは「四分の三」とする。同日の属する年度以前の年度の予算に係る一級河川の改良工事のうち、ダムに関する工事その他政令で定める大規模な工事で、その工事又はその工事に係る負担金に係る経費の金額が翌年度以降に繰り越されたものに要する費用についても、同様とする。

出典: e-Gov法令検索 | クラウド六法(弁護士監修)河川法施行法の全文・目次ページへ →