住民基本台帳法施行令 第十条

(転居又は世帯変更による住民票の記載及び消除)

昭和四十二年政令第二百九十二号

市町村長は、転居をし、又はその市町村の区域内においてその属する世帯を変更した者がある場合において、前条の規定によるほか必要があるときは、その者の住民票を作成し、又はその属することとなつた世帯の住民票にその者に関する記載をするとともに、その者の住民票(その者が属していた世帯について世帯を単位とする住民票が作成されていた場合にあつては、その住民票の全部又は一部)の消除をしなければならない。

第10条

(転居又は世帯変更による住民票の記載及び消除)

住民基本台帳法施行令の全文・目次(昭和四十二年政令第二百九十二号)

第10条 (転居又は世帯変更による住民票の記載及び消除)

市町村長は、転居をし、又はその市町村の区域内においてその属する世帯を変更した者がある場合において、前条の規定によるほか必要があるときは、その者の住民票を作成し、又はその属することとなつた世帯の住民票にその者に関する記載をするとともに、その者の住民票(その者が属していた世帯について世帯を単位とする住民票が作成されていた場合にあつては、その住民票の全部又は一部)の消除をしなければならない。

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