地価公示法 第四条
(標準地についての鑑定評価の基準)
昭和四十四年法律第四十九号
不動産鑑定士は、第二条第一項の規定により標準地の鑑定評価を行うにあたつては、国土交通省令で定めるところにより、近傍類地の取引価格から算定される推定の価格、近傍類地の地代等から算定される推定の価格及び同等の効用を有する土地の造成に要する推定の費用の額を勘案してこれを行わなければならない。
(標準地についての鑑定評価の基準)
地価公示法の全文・目次(昭和四十四年法律第四十九号)
第4条 (標準地についての鑑定評価の基準)
不動産鑑定士は、第2条第1項の規定により標準地の鑑定評価を行うにあたつては、国土交通省令で定めるところにより、近傍類地の取引価格から算定される推定の価格、近傍類地の地代等から算定される推定の価格及び同等の効用を有する土地の造成に要する推定の費用の額を勘案してこれを行わなければならない。