林業種苗法 第二十三条

(種穂の採取の禁止等)

昭和四十五年法律第八十九号

都道府県知事は、造林の適正かつ円滑な推進を図るため特に必要があると認めるときは、配布の目的をもつてする種穂の採取に関し、農林水産省令で定めるところにより、採取すべき時期を指定し、又は劣悪な種穂が採取されるおそれのある樹木若しくはその集団からの採取を禁止することができる。

クラウド六法

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第23条

(種穂の採取の禁止等)

林業種苗法(昭和四十五年法律第八十九号)

第23条 (種穂の採取の禁止等)

都道府県知事は、造林の適正かつ円滑な推進を図るため特に必要があると認めるときは、配布の目的をもつてする種穂の採取に関し、農林水産省令で定めるところにより、採取すべき時期を指定し、又は劣悪な種穂が採取されるおそれのある樹木若しくはその集団からの採取を禁止することができる。

出典: e-Gov法令検索 | クラウド六法(弁護士監修)