ガス事業法施行規則 第十八条

(電磁的方法による保存)

昭和四十五年通商産業省令第九十七号

法第十八条に規定する測定の結果の記録は、前条第四項各号に掲げるところにより、電磁的方法(電子的方法、磁気的方法その他の人の知覚によつて認識することができない方法をいう。第百九十八条及び第百九十九条を除き、以下同じ。)により作成し、保存することができる。

2 前項の規定による保存をする場合には、同項の測定の結果の記録が必要に応じ電子計算機その他の機器を用いて直ちに表示されることができるようにしておかなければならない。

3 第一項の規定による保存をする場合には、経済産業大臣が定める基準を確保するよう努めなければならない。

第18条

(電磁的方法による保存)

ガス事業法施行規則の全文・目次(昭和四十五年通商産業省令第九十七号)

第18条 (電磁的方法による保存)

法第18条に規定する測定の結果の記録は、前条第4項各号に掲げるところにより、電磁的方法(電子的方法、磁気的方法その他の人の知覚によつて認識することができない方法をいう。第198条及び第199条を除き、以下同じ。)により作成し、保存することができる。

2 前項の規定による保存をする場合には、同項の測定の結果の記録が必要に応じ電子計算機その他の機器を用いて直ちに表示されることができるようにしておかなければならない。

3 第1項の規定による保存をする場合には、経済産業大臣が定める基準を確保するよう努めなければならない。

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