卸売市場法施行令 第3条
(都道府県が処理する事務)
卸売市場法施行令の全文・目次(昭和四十六年政令第二百二十一号)
第3条 (都道府県が処理する事務)
法第12条第2項に規定する農林水産大臣の権限に属する事務(都道府県、地方自治法(昭和二十二年法律第67号)第252条の19第1項の指定都市又は同法第284条第1項の一部事務組合若しくは広域連合(同一の都道府県の区域の一部をその区域とする地方公共団体のみが組織するものであって、同法第252条の19第1項の指定都市が加入しないものを除く。)が開設する中央卸売市場に係るものを除く。)は、都道府県知事が行うこととする。ただし、中央卸売市場の業務の適正かつ健全な運営を確保するため必要があると認めるときは、農林水産大臣が自らその権限に属する事務を行うことを妨げない。
2 前項本文の場合においては、法中同項本文に規定する事務に係る農林水産大臣に関する規定は、都道府県知事に関する規定として都道府県知事に適用があるものとする。
3 都道府県知事は、第1項本文の規定に基づき法第12条第2項の規定により報告若しくは資料の提出を求め、又は立入検査をした場合には、農林水産省令で定めるところにより、その結果を農林水産大臣に報告しなければならない。
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