公害健康被害の補償等に関する法律 第十四条

(他の法律による給付等との調整)

昭和四十八年法律第百十一号

補償給付の支給がされた場合においては、政令で定める法令の規定により同一の事由について当該補償給付に相当する給付等を支給すべき者は、その支給された補償給付の価額の限度で当該給付等を支給する義務を免れる。

2 前項の政令で定める法令の規定により同一の事由について補償給付に相当する給付等の支給がされた場合においては、都道府県知事は、政令で定めるところにより、その価額の限度で補償給付を支給する義務を免れる。この場合において、当該給付等を支給した者は、当該都道府県知事が補償給付を支給する義務を免れた価額の限度で、当該都道府県知事に対し、当該給付等の価額に相当する金額を求償することができる。

第14条

(他の法律による給付等との調整)

公害健康被害の補償等に関する法律の全文・目次(昭和四十八年法律第百十一号)

第14条 (他の法律による給付等との調整)

補償給付の支給がされた場合においては、政令で定める法令の規定により同一の事由について当該補償給付に相当する給付等を支給すべき者は、その支給された補償給付の価額の限度で当該給付等を支給する義務を免れる。

2 前項の政令で定める法令の規定により同一の事由について補償給付に相当する給付等の支給がされた場合においては、都道府県知事は、政令で定めるところにより、その価額の限度で補償給付を支給する義務を免れる。この場合において、当該給付等を支給した者は、当該都道府県知事が補償給付を支給する義務を免れた価額の限度で、当該都道府県知事に対し、当該給付等の価額に相当する金額を求償することができる。

出典: e-Gov法令検索 | クラウド六法(弁護士監修)公害健康被害の補償等に関する法律の全文・目次ページへ →
第14条(他の法律による給付等との調整) | 公害健康被害の補償等に関する法律 | クラウド六法 | クラオリファイ