民事執行法 第六条

(執行官等の職務の執行の確保)

昭和五十四年法律第四号

執行官は、職務の執行に際し抵抗を受けるときは、その抵抗を排除するために、威力を用い、又は警察上の援助を求めることができる。ただし、第六十四条の二第五項(第百八十八条において準用する場合を含む。)の規定に基づく職務の執行については、この限りでない。

2 執行官以外の者で執行裁判所の命令により民事執行に関する職務を行うものは、職務の執行に際し抵抗を受けるときは、執行官に対し、援助を求めることができる。

クラウド六法

β版

民事執行法の全文・目次へ

第6条

(執行官等の職務の執行の確保)

民事執行法の全文・目次(昭和五十四年法律第四号)

第6条 (執行官等の職務の執行の確保)

執行官は、職務の執行に際し抵抗を受けるときは、その抵抗を排除するために、威力を用い、又は警察上の援助を求めることができる。ただし、第64条の2第5項(第188条において準用する場合を含む。)の規定に基づく職務の執行については、この限りでない。

2 執行官以外の者で執行裁判所の命令により民事執行に関する職務を行うものは、職務の執行に際し抵抗を受けるときは、執行官に対し、援助を求めることができる。

出典: e-Gov法令検索 | クラウド六法(弁護士監修)民事執行法の全文・目次ページへ →
第6条(執行官等の職務の執行の確保) | 民事執行法 | クラウド六法 | クラオリファイ