半導体集積回路の回路配置に関する法律 第二十条

(回路配置利用権等の放棄)

昭和六十年法律第四十三号

回路配置利用権者は、専用利用権者、通常利用権者又は質権者があるときは、これらの者の承諾を得た場合に限り、その回路配置利用権を放棄することができる。

2 専用利用権者は、通常利用権者又は質権者があるときは、これらの者の承諾を得た場合に限り、その専用利用権を放棄することができる。

3 通常利用権者は、質権者があるときは、その承諾を得た場合に限り、その通常利用権を放棄することができる。

第20条

(回路配置利用権等の放棄)

半導体集積回路の回路配置に関する法律の全文・目次(昭和六十年法律第四十三号)

第20条 (回路配置利用権等の放棄)

回路配置利用権者は、専用利用権者、通常利用権者又は質権者があるときは、これらの者の承諾を得た場合に限り、その回路配置利用権を放棄することができる。

2 専用利用権者は、通常利用権者又は質権者があるときは、これらの者の承諾を得た場合に限り、その専用利用権を放棄することができる。

3 通常利用権者は、質権者があるときは、その承諾を得た場合に限り、その通常利用権を放棄することができる。

出典: e-Gov法令検索 | クラウド六法(弁護士監修)半導体集積回路の回路配置に関する法律の全文・目次ページへ →