基準器検査規則 第十条

(表記等)

平成五年通商産業省令第七十一号

基準器の表記及び目盛標識(以下「表記等」という。)は、容易に消滅するもの、不鮮明なもの又は誤認のおそれがあるものであってはならない。

2 基準器の表記等には、誤記があってはならない。

3 基準器の表記等は、その性能を妨げる部分に付されていてはならない。

4 基準器の表記等は、その見やすい箇所に付されていなければならない。

5 基準器には、その見やすい箇所に、その器物番号が表記されていなければならない。

6 基準器(タクシーメーター装置検査用基準器を除く。)の表示機構には、その計量値の計量単位又はその記号が表記されていなければならない。

第10条

(表記等)

基準器検査規則の全文・目次(平成五年通商産業省令第七十一号)

第10条 (表記等)

基準器の表記及び目盛標識(以下「表記等」という。)は、容易に消滅するもの、不鮮明なもの又は誤認のおそれがあるものであってはならない。

2 基準器の表記等には、誤記があってはならない。

3 基準器の表記等は、その性能を妨げる部分に付されていてはならない。

4 基準器の表記等は、その見やすい箇所に付されていなければならない。

5 基準器には、その見やすい箇所に、その器物番号が表記されていなければならない。

6 基準器(タクシーメーター装置検査用基準器を除く。)の表示機構には、その計量値の計量単位又はその記号が表記されていなければならない。

出典: e-Gov法令検索 | クラウド六法(弁護士監修)基準器検査規則の全文・目次ページへ →
第10条(表記等) | 基準器検査規則 | クラウド六法 | クラオリファイ