緩降機の技術上の規格を定める省令 第十条

(含水降下試験)

平成六年自治省令第二号

緩降機は、ロープを水に一時間浸した後、直ちに試験高度に緩降機を取り付け、着用具の一端に前条第二号に規定する荷重を左右交互に加えて、左右連続してそれぞれ一回降下させた場合、いずれも降下速度が同号に規定する平均降下速度の八十パーセント以上百二十パーセント以下であり、かつ、機能又は構造に異常を生じないものでなければならない。

第10条

(含水降下試験)

緩降機の技術上の規格を定める省令の全文・目次(平成六年自治省令第二号)

第10条 (含水降下試験)

緩降機は、ロープを水に一時間浸した後、直ちに試験高度に緩降機を取り付け、着用具の一端に前条第2号に規定する荷重を左右交互に加えて、左右連続してそれぞれ一回降下させた場合、いずれも降下速度が同号に規定する平均降下速度の八十パーセント以上百二十パーセント以下であり、かつ、機能又は構造に異常を生じないものでなければならない。

出典: e-Gov法令検索 | クラウド六法(弁護士監修)緩降機の技術上の規格を定める省令の全文・目次ページへ →
第10条(含水降下試験) | 緩降機の技術上の規格を定める省令 | クラウド六法 | クラオリファイ