電気事業法施行規則 第三条の三

(送電事業に係る送電用の電気工作物の要件)

平成七年通商産業省令第七十七号

法第二条第一項第十号の経済産業省令で定める要件は、専ら一般送配電事業者又は配電事業者に小売電気事業、一般送配電事業、配電事業若しくは特定送配電事業の用に供するための電気又は法第二条第一項第五号ロに掲げる接続供給に係る電気に係る振替供給を行う事業(当該振替供給を十年以上の期間にわたり行うことを約しているものであり、その供給電力が千キロワットを超えるもの又は当該振替供給を五年以上の期間にわたり行うことを約しているものであり、その供給電力が十万キロワットを超えるもの。)の用に供する送電用の電気工作物であることとする。

第3条の3

(送電事業に係る送電用の電気工作物の要件)

電気事業法施行規則の全文・目次(平成七年通商産業省令第七十七号)

第3条の3 (送電事業に係る送電用の電気工作物の要件)

法第2条第1項第10号の経済産業省令で定める要件は、専ら一般送配電事業者又は配電事業者に小売電気事業、一般送配電事業、配電事業若しくは特定送配電事業の用に供するための電気又は法第2条第1項第5号ロに掲げる接続供給に係る電気に係る振替供給を行う事業(当該振替供給を十年以上の期間にわたり行うことを約しているものであり、その供給電力が千キロワットを超えるもの又は当該振替供給を五年以上の期間にわたり行うことを約しているものであり、その供給電力が十万キロワットを超えるもの。)の用に供する送電用の電気工作物であることとする。

出典: e-Gov法令検索 | クラウド六法(弁護士監修)電気事業法施行規則の全文・目次ページへ →