一般会計における債務の承継等に伴い必要な財源の確保に係る特別措置に関する法律 第10条
(課税済みの輸入製造たばこの輸出又は廃棄の場合のたばこ特別税の還付)
一般会計における債務の承継等に伴い必要な財源の確保に係る特別措置に関する法律の全文・目次(平成十年法律第百三十七号)
第10条 (課税済みの輸入製造たばこの輸出又は廃棄の場合のたばこ特別税の還付)
たばこ特別税及びたばこ税課税済みの製造たばこにつき、たばこ税法第15条第1項(同条第3項において準用する場合を含む。)の規定によりたばこ税額として計算した金額の還付が行われるときは、当該還付に係る金額の計算に準じて計算したたばこ特別税額に相当する金額を、当該還付に係る金額にあわせて還付する。
2 前項の規定によりたばこ税額として計算した金額の還付にあわせてたばこ特別税額に相当する金額の還付が行われたときは、当該還付に係る金額の合算額の千分の百八に相当するたばこ特別税額に相当する金額及び千分の八百九十二に相当するたばこ税額に相当する金額の還付があったものとする。
3 たばこ税法第15条第2項及び第4項の規定は、第1項の規定による還付について準用する。この場合において、同条第2項中「輸出をした」とあるのは「輸出又は廃棄をした」と、「輸出先」とあるのは「輸出先(輸出をした場合に限る。)」と、「輸出されたこと」とあるのは「輸出され、又は廃棄されたこと」と、「これを」とあるのは「これを、輸出をした場合にあつては」と、「税関長」とあるのは「税関長に、廃棄をした場合にあつては廃棄の承認を受けた税関の税関長」と読み替えるものとする。
出典: e-Gov法令検索 | クラウド六法(弁護士監修)一般会計における債務の承継等に伴い必要な財源の確保に係る特別措置に関する法律の全文・目次ページへ →