食料・農業・農村基本法 第四条

(多面的機能の発揮)

平成十一年法律第百六号

国土の保全、水源の涵養、自然環境の保全、良好な景観の形成、文化の伝承等農村で農業生産活動が行われることにより生ずる食料その他の農産物の供給の機能以外の多面にわたる機能(以下「多面的機能」という。)については、国民生活及び国民経済の安定に果たす役割に鑑み、将来にわたって、環境への負荷の低減が図られつつ、適切かつ十分に発揮されなければならない。

第4条

(多面的機能の発揮)

食料・農業・農村基本法の全文・目次(平成十一年法律第百六号)

第4条 (多面的機能の発揮)

国土の保全、水源の涵養、自然環境の保全、良好な景観の形成、文化の伝承等農村で農業生産活動が行われることにより生ずる食料その他の農産物の供給の機能以外の多面にわたる機能(以下「多面的機能」という。)については、国民生活及び国民経済の安定に果たす役割に鑑み、将来にわたって、環境への負荷の低減が図られつつ、適切かつ十分に発揮されなければならない。

出典: e-Gov法令検索 | クラウド六法(弁護士監修)食料・農業・農村基本法の全文・目次ページへ →
第4条(多面的機能の発揮) | 食料・農業・農村基本法 | クラウド六法 | クラオリファイ