国立公文書館法 第九条
(理事の職務及び権限等)
平成十一年法律第七十九号
理事は、館長の定めるところにより、館長を補佐して国立公文書館の業務を掌理する。
2 通則法第十九条第二項の個別法で定める役員は、理事とする。ただし、理事が置かれていないときは、監事とする。
3 前項ただし書の場合において、通則法第十九条第二項の規定により館長の職務を代理し又はその職務を行う監事は、その間、監事の職務を行ってはならない。
(理事の職務及び権限等)
国立公文書館法の全文・目次(平成十一年法律第七十九号)
第9条 (理事の職務及び権限等)
理事は、館長の定めるところにより、館長を補佐して国立公文書館の業務を掌理する。
2 通則法第19条第2項の個別法で定める役員は、理事とする。ただし、理事が置かれていないときは、監事とする。
3 前項ただし書の場合において、通則法第19条第2項の規定により館長の職務を代理し又はその職務を行う監事は、その間、監事の職務を行ってはならない。