著作権等管理事業法 第一条

(目的)

平成十二年法律第百三十一号

この法律は、著作権及び著作隣接権を管理する事業を行う者について登録制度を実施し、管理委託契約約款及び使用料規程の届出及び公示を義務付ける等その業務の適正な運営を確保するための措置を講ずることにより、著作権及び著作隣接権の管理を委託する者を保護するとともに、著作物、実演、レコード、放送及び有線放送の利用を円滑にし、もって文化の発展に寄与することを目的とする。

第1条

(目的)

著作権等管理事業法の全文・目次(平成十二年法律第百三十一号)

第1条 (目的)

この法律は、著作権及び著作隣接権を管理する事業を行う者について登録制度を実施し、管理委託契約約款及び使用料規程の届出及び公示を義務付ける等その業務の適正な運営を確保するための措置を講ずることにより、著作権及び著作隣接権の管理を委託する者を保護するとともに、著作物、実演、レコード、放送及び有線放送の利用を円滑にし、もって文化の発展に寄与することを目的とする。

出典: e-Gov法令検索 | クラウド六法(弁護士監修)著作権等管理事業法の全文・目次ページへ →
第1条(目的) | 著作権等管理事業法 | クラウド六法 | クラオリファイ