自衛隊員倫理規程 第十四条

(防衛大臣及び防衛装備庁長官の責務)

平成十二年政令第百七十三号

防衛大臣及び防衛装備庁長官は、法又はこの政令に定める事項の実施に関し、次に掲げる責務を有する。 一 法第五条第二項の規定に基づき、必要に応じて、訓令を制定すること。 二 贈与等報告書、法第七条第一項に規定する株取引等報告書及び法第八条第三項に規定する所得等報告書等(以下「報告書等」という。)の受理、審査及び保存、報告書等の写しの送付並びに贈与等報告書の閲覧のための体制の整備その他の自衛隊員の職務に係る倫理の保持のための体制の整備を行うこと。 三 自衛隊員が法又は法に基づく命令に違反する行為を行った場合には、厳正に対処すること。 四 自衛隊員が法又は法に基づく命令に違反する行為について倫理監督官その他の適切な機関に通知をしたことを理由として、不利益な取扱いを受けないよう配慮すること。 五 研修その他の施策により、自衛隊員の倫理感のかん養及び保持に努めること。

第14条

(防衛大臣及び防衛装備庁長官の責務)

自衛隊員倫理規程の全文・目次(平成十二年政令第百七十三号)

第14条 (防衛大臣及び防衛装備庁長官の責務)

防衛大臣及び防衛装備庁長官は、法又はこの政令に定める事項の実施に関し、次に掲げる責務を有する。 一 法第5条第2項の規定に基づき、必要に応じて、訓令を制定すること。 二 贈与等報告書、法第7条第1項に規定する株取引等報告書及び法第8条第3項に規定する所得等報告書等(以下「報告書等」という。)の受理、審査及び保存、報告書等の写しの送付並びに贈与等報告書の閲覧のための体制の整備その他の自衛隊員の職務に係る倫理の保持のための体制の整備を行うこと。 三 自衛隊員が法又は法に基づく命令に違反する行為を行った場合には、厳正に対処すること。 四 自衛隊員が法又は法に基づく命令に違反する行為について倫理監督官その他の適切な機関に通知をしたことを理由として、不利益な取扱いを受けないよう配慮すること。 五 研修その他の施策により、自衛隊員の倫理感のかん養及び保持に努めること。

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