電気通信紛争処理委員会令 第八条

(仲裁委員の選定等)

平成十三年政令第三百六十二号

委員会は、仲裁の申請があったときは、当事者に対して前条第一項の名簿の写しを送付しなければならない。

2 当事者が合意により仲裁委員となるべき者を選定したときは、総務省令で定めるところにより、その者の氏名を前項の名簿の写しの送付を受けた日から二週間以内に委員会に対し通知しなければならない。

3 前項の期間内に同項の規定による通知がなかったときは、当事者の合意による選定がなされなかったものとみなす。

第8条

(仲裁委員の選定等)

電気通信紛争処理委員会令の全文・目次(平成十三年政令第三百六十二号)

第8条 (仲裁委員の選定等)

委員会は、仲裁の申請があったときは、当事者に対して前条第1項の名簿の写しを送付しなければならない。

2 当事者が合意により仲裁委員となるべき者を選定したときは、総務省令で定めるところにより、その者の氏名を前項の名簿の写しの送付を受けた日から二週間以内に委員会に対し通知しなければならない。

3 前項の期間内に同項の規定による通知がなかったときは、当事者の合意による選定がなされなかったものとみなす。

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