農林中央金庫法施行規則 第二十条

(会計監査人)

平成十三年内閣府・農林水産省令第十六号

法第三十三条第一項後段の規定による会計監査報告の作成については、この条の定めるところによる。

2 会計監査人は、その職務を適切に遂行するため、次に掲げる者との意思疎通を図り、情報の収集及び監査の環境の整備に努めなければならない。ただし、会計監査人が公正不偏の態度及び独立の立場を保持することができなくなるおそれのある関係の創設及び維持を認めるものと解してはならない。 一 農林中央金庫の理事、経営管理委員及び職員 二 農林中央金庫の子法人等の取締役、会計参与、執行役、業務を執行する社員、会社法第五百九十八条第一項の職務を行うべき者その他これらの者に相当する者及び使用人 三 その他会計監査人が適切に職務を遂行するに当たり意思疎通を図るべき者

第20条

(会計監査人)

農林中央金庫法施行規則の全文・目次(平成十三年内閣府・農林水産省令第十六号)

第20条 (会計監査人)

法第33条第1項後段の規定による会計監査報告の作成については、この条の定めるところによる。

2 会計監査人は、その職務を適切に遂行するため、次に掲げる者との意思疎通を図り、情報の収集及び監査の環境の整備に努めなければならない。ただし、会計監査人が公正不偏の態度及び独立の立場を保持することができなくなるおそれのある関係の創設及び維持を認めるものと解してはならない。 一 農林中央金庫の理事、経営管理委員及び職員 二 農林中央金庫の子法人等の取締役、会計参与、執行役、業務を執行する社員、会社法第598条第1項の職務を行うべき者その他これらの者に相当する者及び使用人 三 その他会計監査人が適切に職務を遂行するに当たり意思疎通を図るべき者

出典: e-Gov法令検索 | クラウド六法(弁護士監修)農林中央金庫法施行規則の全文・目次ページへ →
第20条(会計監査人) | 農林中央金庫法施行規則 | クラウド六法 | クラオリファイ