回胴式遊技機の製造の事業を行う者の再生資源又は再生部品の利用の促進に関する判断の基準となるべき事項を定める省令 第一条

(原材料の工夫)

平成十三年経済産業省令第八十号

回胴式遊技機の製造の事業を行う者(以下「事業者」という。)は、回胴式遊技機に係る再生資源の利用を促進するため、前面の扉、筐体その他の回胴式遊技機の部品等(部品又は部材をいう。以下同じ。)への再生資源としての利用が可能な原材料の使用、部品等に使用する原材料の種類数の削減、めっきをした合成樹脂製の部品等の数の削減その他の措置を講ずるものとする。

2 事業者は、回胴式遊技機に係る再生部品の利用を促進するため、回胴回転装置、前面の扉その他の回胴式遊技機の部品等への汚れるおそれが少ない原材料又は清掃が容易な原材料の使用その他の措置を講ずるものとする。

第1条

(原材料の工夫)

回胴式遊技機の製造の事業を行う者の再生資源又は再生部品の利用の促進に関する判断の基準となるべき事項を定める省令の全文・目次(平成十三年経済産業省令第八十号)

第1条 (原材料の工夫)

回胴式遊技機の製造の事業を行う者(以下「事業者」という。)は、回胴式遊技機に係る再生資源の利用を促進するため、前面の扉、筐体その他の回胴式遊技機の部品等(部品又は部材をいう。以下同じ。)への再生資源としての利用が可能な原材料の使用、部品等に使用する原材料の種類数の削減、めっきをした合成樹脂製の部品等の数の削減その他の措置を講ずるものとする。

2 事業者は、回胴式遊技機に係る再生部品の利用を促進するため、回胴回転装置、前面の扉その他の回胴式遊技機の部品等への汚れるおそれが少ない原材料又は清掃が容易な原材料の使用その他の措置を講ずるものとする。

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