エネルギー政策基本法 第6条
(地方公共団体の責務)
エネルギー政策基本法の全文・目次(平成十四年法律第七十一号)
第6条 (地方公共団体の責務)
地方公共団体は、基本方針にのっとり、エネルギーの需給に関し、国の施策に準じて施策を講ずるとともに、その区域の実情に応じた施策を策定し、及び実施する責務を有する。
2 地方公共団体は、エネルギーの使用に当たっては、エネルギーの使用による環境への負荷の低減に資する物品を使用すること等により、環境への負荷の低減に努めなければならない。
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