必要とされる防火安全性能を有する消防の用に供する設備等に関する省令 第二条

(スプリンクラー設備に代えて用いることができるパッケージ型自動消火設備)

平成十六年総務省令第九十二号

令第十二条第一項及び第二項の規定により設置し、及び維持しなければならないスプリンクラー設備に代えて用いることができる必要とされる防火安全性能を有する消防の用に供する設備等は、パッケージ型自動消火設備(火災の発生を感知し、自動的に水又は消火薬剤を圧力により放射して消火を行う固定した消火設備であつて、感知部、放出口、作動装置、消火薬剤貯蔵容器、放出導管、受信装置等により構成されるものをいう。次項において同じ。)とする。

2 前項に定めるパッケージ型自動消火設備は、消防庁長官が定める設置及び維持に関する技術上の基準に適合するものとする。

第2条

(スプリンクラー設備に代えて用いることができるパッケージ型自動消火設備)

必要とされる防火安全性能を有する消防の用に供する設備等に関する省令の全文・目次(平成十六年総務省令第九十二号)

第2条 (スプリンクラー設備に代えて用いることができるパッケージ型自動消火設備)

令第12条第1項及び第2項の規定により設置し、及び維持しなければならないスプリンクラー設備に代えて用いることができる必要とされる防火安全性能を有する消防の用に供する設備等は、パッケージ型自動消火設備(火災の発生を感知し、自動的に水又は消火薬剤を圧力により放射して消火を行う固定した消火設備であつて、感知部、放出口、作動装置、消火薬剤貯蔵容器、放出導管、受信装置等により構成されるものをいう。次項において同じ。)とする。

2 前項に定めるパッケージ型自動消火設備は、消防庁長官が定める設置及び維持に関する技術上の基準に適合するものとする。

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