会社法 第五百六十九条

(協定の認可又は不認可の決定)

平成十七年法律第八十六号

前条の申立てがあった場合には、裁判所は、次項の場合を除き、協定の認可の決定をする。

2 裁判所は、次のいずれかに該当する場合には、協定の不認可の決定をする。 一 特別清算の手続又は協定が法律の規定に違反し、かつ、その不備を補正することができないものであるとき。ただし、特別清算の手続が法律の規定に違反する場合において、当該違反の程度が軽微であるときは、この限りでない。 二 協定が遂行される見込みがないとき。 三 協定が不正の方法によって成立するに至ったとき。 四 協定が債権者の一般の利益に反するとき。

クラウド六法

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第569条

(協定の認可又は不認可の決定)

会社法(平成十七年法律第八十六号)

第569条 (協定の認可又は不認可の決定)

前条の申立てがあった場合には、裁判所は、次項の場合を除き、協定の認可の決定をする。

2 裁判所は、次のいずれかに該当する場合には、協定の不認可の決定をする。 一 特別清算の手続又は協定が法律の規定に違反し、かつ、その不備を補正することができないものであるとき。ただし、特別清算の手続が法律の規定に違反する場合において、当該違反の程度が軽微であるときは、この限りでない。 二 協定が遂行される見込みがないとき。 三 協定が不正の方法によって成立するに至ったとき。 四 協定が債権者の一般の利益に反するとき。

出典: e-Gov法令検索 | クラウド六法(弁護士監修)