船舶登記規則 第二十三条
(登記がない船舶についてする所有権の処分の制限の登記の手続)
平成十七年法務省令第二十七号
登記官は、令第十六条の規定により所有権の保存の登記をするときは、権利部に、次に掲げる事項を記録しなければならない。 一 所有者の氏名又は名称及び住所 二 所有者が二人以上あるときは、当該所有者ごとの持分 三 処分の制限の登記の嘱託により所有権の登記をする旨
2 前条の規定は、令第十六条の規定により船舶の表示について登記をするときについて準用する。
(登記がない船舶についてする所有権の処分の制限の登記の手続)
船舶登記規則の全文・目次(平成十七年法務省令第二十七号)
第23条 (登記がない船舶についてする所有権の処分の制限の登記の手続)
登記官は、令第16条の規定により所有権の保存の登記をするときは、権利部に、次に掲げる事項を記録しなければならない。 一 所有者の氏名又は名称及び住所 二 所有者が二人以上あるときは、当該所有者ごとの持分 三 処分の制限の登記の嘱託により所有権の登記をする旨
2 前条の規定は、令第16条の規定により船舶の表示について登記をするときについて準用する。