石綿による健康被害の救済に関する法律 第37条
(一般拠出金の額)
石綿による健康被害の救済に関する法律の全文・目次(平成十八年法律第四号)
第37条 (一般拠出金の額)
第35条第1項の規定により労災保険適用事業主から徴収する一般拠出金(以下「一般拠出金」という。)の額は、徴収法第10条第2項第1号の一般保険料の計算の基礎となる賃金総額に一般拠出金率を乗じて得た額とする。
2 前項の一般拠出金率は、救済給付の支給に要する費用の予想額、第32条第1項の規定による交付金及び同条第2項の規定による拠出金があるときはそれらの額並びに指定疾病の発生の状況その他の事情を考慮して、政令で定めるところにより、環境大臣が厚生労働大臣及び事業所管大臣と協議して定める。
3 環境大臣は、前項の政令の制定又は改廃に当たってその立案をするときは、中央環境審議会の意見を聴かなければならない。
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