遺失物法 第十六条

(不特定かつ多数の者が利用する施設における掲示)

平成十八年法律第七十三号

施設占有者のうち、その施設を不特定かつ多数の者が利用するものは、物件の交付を受け、又は自ら物件の拾得をしたときは、その施設を利用する者の見やすい場所に第七条第一項各号に掲げる事項を掲示しなければならない。

2 前項の施設占有者は、第七条第一項各号に掲げる事項を記載した書面をその管理する場所に備え付け、かつ、これをいつでも関係者に自由に閲覧させることにより、前項の規定による掲示に代えることができる。

クラウド六法

β版

遺失物法の全文・目次へ

第16条

(不特定かつ多数の者が利用する施設における掲示)

遺失物法の全文・目次(平成十八年法律第七十三号)

第16条 (不特定かつ多数の者が利用する施設における掲示)

施設占有者のうち、その施設を不特定かつ多数の者が利用するものは、物件の交付を受け、又は自ら物件の拾得をしたときは、その施設を利用する者の見やすい場所に第7条第1項各号に掲げる事項を掲示しなければならない。

2 前項の施設占有者は、第7条第1項各号に掲げる事項を記載した書面をその管理する場所に備え付け、かつ、これをいつでも関係者に自由に閲覧させることにより、前項の規定による掲示に代えることができる。

出典: e-Gov法令検索 | クラウド六法(弁護士監修)遺失物法の全文・目次ページへ →