統計法 第二十一条

(一般統計調査の変更又は中止)

平成十九年法律第五十三号

行政機関の長は、第十九条第一項の承認を受けた一般統計調査を変更しようとするときは、あらかじめ、総務大臣の承認を受けなければならない。ただし、総務省令で定める軽微な変更をしようとするときは、この限りでない。

2 前条の規定は、前項に規定する一般統計調査の変更の承認について準用する。

3 行政機関の長は、第十九条第一項の承認を受けた一般統計調査を中止しようとするときは、あらかじめ、総務大臣にその旨を通知しなければならない。

クラウド六法

β版

統計法の全文・目次へ

第21条

(一般統計調査の変更又は中止)

統計法の全文・目次(平成十九年法律第五十三号)

第21条 (一般統計調査の変更又は中止)

行政機関の長は、第19条第1項の承認を受けた一般統計調査を変更しようとするときは、あらかじめ、総務大臣の承認を受けなければならない。ただし、総務省令で定める軽微な変更をしようとするときは、この限りでない。

2 前条の規定は、前項に規定する一般統計調査の変更の承認について準用する。

3 行政機関の長は、第19条第1項の承認を受けた一般統計調査を中止しようとするときは、あらかじめ、総務大臣にその旨を通知しなければならない。

出典: e-Gov法令検索 | クラウド六法(弁護士監修)統計法の全文・目次ページへ →