統計法 第十条
(承認の基準)
平成十九年法律第五十三号
総務大臣は、前条第一項の承認の申請に係る基幹統計調査が次に掲げる要件のすべてに適合していると認めるときは、同項の承認をしなければならない。 一 前条第二項第二号から第六号までに掲げる事項が当該基幹統計の作成の目的に照らして必要かつ十分なものであること。 二 統計技術的に合理的かつ妥当なものであること。 三 他の基幹統計調査との間の重複が合理的と認められる範囲を超えていないものであること。
(承認の基準)
統計法の全文・目次(平成十九年法律第五十三号)
第10条 (承認の基準)
総務大臣は、前条第1項の承認の申請に係る基幹統計調査が次に掲げる要件のすべてに適合していると認めるときは、同項の承認をしなければならない。 一 前条第2項第2号から第6号までに掲げる事項が当該基幹統計の作成の目的に照らして必要かつ十分なものであること。 二 統計技術的に合理的かつ妥当なものであること。 三 他の基幹統計調査との間の重複が合理的と認められる範囲を超えていないものであること。