有限責任監査法人供託金規則 第十四条

(供託金の差替え)

平成十九年内閣府・法務省令第八号

法第三十四条の三十三第九項の規定により有価証券を供託している者は、当該有価証券についてその償還期が到来した場合において、あらかじめ、当該有価証券に代わる供託金の供託をしたときは、金融庁長官に対し、当該有価証券の取戻しの承認の申請をすることができる。

2 前項の承認の申請をしようとする者は、有価証券に代わるものとして供託した供託物の内容及び取戻しをしようとする有価証券の名称、枚数、総額面等を記載した別紙様式第十号により作成した承認申請書を金融庁長官に提出しなければならない。

3 第十二条第五項本文及び同条第六項の規定は、第一項の取戻しの手続について準用する。この場合において、同条第五項本文中「第一項の承認をしたときは」とあるのは「第十四条第一項の承認の申請に係る供託金の取戻しを承認したときは」と、「別紙様式第五号」とあるのは「別紙様式第十一号」と、同条第六項中「第一項の承認を受けた者」とあるのは「第十四条第一項の申請に係る承認を受けた者」と読み替えるものとする。

第14条

(供託金の差替え)

有限責任監査法人供託金規則の全文・目次(平成十九年内閣府・法務省令第八号)

第14条 (供託金の差替え)

法第34条の33第9項の規定により有価証券を供託している者は、当該有価証券についてその償還期が到来した場合において、あらかじめ、当該有価証券に代わる供託金の供託をしたときは、金融庁長官に対し、当該有価証券の取戻しの承認の申請をすることができる。

2 前項の承認の申請をしようとする者は、有価証券に代わるものとして供託した供託物の内容及び取戻しをしようとする有価証券の名称、枚数、総額面等を記載した別紙様式第10号により作成した承認申請書を金融庁長官に提出しなければならない。

3 第12条第5項本文及び同条第6項の規定は、第1項の取戻しの手続について準用する。この場合において、同条第5項本文中「第1項の承認をしたときは」とあるのは「第14条第1項の承認の申請に係る供託金の取戻しを承認したときは」と、「別紙様式第5号」とあるのは「別紙様式第11号」と、同条第6項中「第1項の承認を受けた者」とあるのは「第14条第1項の申請に係る承認を受けた者」と読み替えるものとする。

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