株式会社日本政策投資銀行の会計に関する省令 第十条

(資本金の額の特例)

平成二十年財務省令第六十号

会社の資本金の額は、会社計算規則第二十五条第一項の規定にかかわらず、法附則第二条の二十七第二項又は第三項の規定により特定投資準備金の額又は特定投資剰余金の額を減少する場合においては、同条第四項第一号の特定投資準備金の額又は特定投資剰余金の額に相当する額から附則第二十条第一項若しくは第二項又は第三項に規定する国庫に納付すべき額に相当する額を減じて得た額のうち資本金の額を増加する額として適切な額が増加するものとする。

2 会社の資本金の額は、会社計算規則第二十五条第二項の規定にかかわらず、次の各号に掲げる場合においては、当該各号に定める額が減少するものとする。 一 法附則第二条の二十三第三項の規定により資本金の額を減少する場合同項の規定による読替え後の会社法第四百四十七条第一項第二号の特定投資準備金とする額に相当する額 二 改正法附則第二条第一項の規定により同項各号に掲げる額の合計額により資本金の額を減少し、危機対応準備金の額として計上する場合同項各号に掲げる額の合計額に相当する額

第10条

(資本金の額の特例)

株式会社日本政策投資銀行の会計に関する省令の全文・目次(平成二十年財務省令第六十号)

第10条 (資本金の額の特例)

会社の資本金の額は、会社計算規則第25条第1項の規定にかかわらず、法附則第2条の27第2項又は第3項の規定により特定投資準備金の額又は特定投資剰余金の額を減少する場合においては、同条第4項第1号の特定投資準備金の額又は特定投資剰余金の額に相当する額から附則第20条第1項若しくは第2項又は第3項に規定する国庫に納付すべき額に相当する額を減じて得た額のうち資本金の額を増加する額として適切な額が増加するものとする。

2 会社の資本金の額は、会社計算規則第25条第2項の規定にかかわらず、次の各号に掲げる場合においては、当該各号に定める額が減少するものとする。 一 法附則第2条の23第3項の規定により資本金の額を減少する場合同項の規定による読替え後の会社法第447条第1項第2号の特定投資準備金とする額に相当する額 二 改正法附則第2条第1項の規定により同項各号に掲げる額の合計額により資本金の額を減少し、危機対応準備金の額として計上する場合同項各号に掲げる額の合計額に相当する額

出典: e-Gov法令検索 | クラウド六法(弁護士監修)株式会社日本政策投資銀行の会計に関する省令の全文・目次ページへ →