公認心理師法 第十一条

(指定試験機関の役員の選任及び解任)

平成二十七年法律第六十八号

指定試験機関の役員の選任及び解任は、文部科学大臣及び厚生労働大臣の認可を受けなければ、その効力を生じない。

2 文部科学大臣及び厚生労働大臣は、指定試験機関の役員が、この法律(この法律に基づく命令又は処分を含む。)若しくは第十三条第一項に規定する試験事務規程に違反する行為をしたとき又は試験事務に関し著しく不適当な行為をしたときは、指定試験機関に対し、当該役員の解任を命ずることができる。

クラウド六法

β版

公認心理師法の全文・目次へ

第11条

(指定試験機関の役員の選任及び解任)

公認心理師法の全文・目次(平成二十七年法律第六十八号)

第11条 (指定試験機関の役員の選任及び解任)

指定試験機関の役員の選任及び解任は、文部科学大臣及び厚生労働大臣の認可を受けなければ、その効力を生じない。

2 文部科学大臣及び厚生労働大臣は、指定試験機関の役員が、この法律(この法律に基づく命令又は処分を含む。)若しくは第13条第1項に規定する試験事務規程に違反する行為をしたとき又は試験事務に関し著しく不適当な行為をしたときは、指定試験機関に対し、当該役員の解任を命ずることができる。

出典: e-Gov法令検索 | クラウド六法(弁護士監修)公認心理師法の全文・目次ページへ →