少年鑑別所法施行規則 第二十四条

(室内装飾品の貸与等)

平成二十七年法務省令第三十一号

在所者には、室内装飾品は、その者の観護処遇上特に適当と認める場合に限り、貸与することができるものとする。

2 在所者には、嗜好品は、在所者の観護処遇として特別な行事を行う場合、在所者の観護処遇上特に適当と認める場合並びに国民の祝日に関する法律第二条に規定する国民の祝日、一月二日及び一月三日に限り、支給することができるものとする。

3 前二項に定めるもののほか、法第四十一条第二項の規定により在所者に貸与し、又は支給する物品の品名及びその貸与又は支給の基準は、法務大臣が定める。

第24条

(室内装飾品の貸与等)

少年鑑別所法施行規則の全文・目次(平成二十七年法務省令第三十一号)

第24条 (室内装飾品の貸与等)

在所者には、室内装飾品は、その者の観護処遇上特に適当と認める場合に限り、貸与することができるものとする。

2 在所者には、嗜好品は、在所者の観護処遇として特別な行事を行う場合、在所者の観護処遇上特に適当と認める場合並びに国民の祝日に関する法律第2条に規定する国民の祝日、一月二日及び一月三日に限り、支給することができるものとする。

3 前二項に定めるもののほか、法第41条第2項の規定により在所者に貸与し、又は支給する物品の品名及びその貸与又は支給の基準は、法務大臣が定める。

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